【評判◎】WordPressテーマ『SWELL』を使ってみた感想|メリット・デメリットをぶっちゃけてレビューします。

ワードプレステーマ SWELL レビュー アイキャッチ

この記事は有料ワードプレステーマ「SWELL」のレビューです。

SWELLを使ってみたいけれど、ぶっちゃけ良いの?悪いの?

ワードプレスの有料テーマって決して安くはない買い物です。失敗したくないっていう気持ち、ものすごくわかります!

くろすけ

だって僕もSWELLを購入するまでに3日は悩んで、やっとこさ決心できたから。

だから、

僕が、なぜSWELLを買うことに決めたのか

について話したいと思います。

また、実際にSWELLを使ってみて感じたメリットとデメリットについても感想を述べています。

SWELLを購入する前の参考にしてもらえると幸いです♪

自己紹介
  • ワードプレス歴5年
  • テーマ「SWELL」を使って3つのサイトを運営
  • 七転八起ブロガーくろすけです
はじめまして

SWELLの5つの特徴

  1. ブロックエディタに完全対応したWordPressテーマ
  2. 100%GPLのため複数のサイトで利用ができる
  3. Html やcss の知識がなくてもマウス操作のみで直感的にコンテンツを作り上げることができる
  4. テーマ独自のSEO対策、高速化のための機能があらかじめ実装されている
  5. ユーザー専用コミュニティで開発者に直接質問することができ、不具合や要望にすぐ答えてくれる
目次

僕がWordPressテーマ「SWELL」を選んだ3つの理由

【1】ページが表示されるのめっちゃ速いやん!

僕がテーマ選びのなかで重要視したのは「ページの表示速度」でした。

くろすけ

僕は生粋の大阪生まれ、大阪育ち。歩くスピードなら誰にも負けません(笑)いらち(=せっかち)な性格だからこそページの表示速度はこだわりたかった!

例えばスマホで調べごとをしているときに読みたい記事をタップしてもなかなか記事が表示されない。僕は、このたった3秒ほどの時間が待てず、すぐにスマホの「戻るボタン」を押しちゃいます。

このように検索結果から訪れたユーザー(=読者)が1ページ目しか見ずにサイトから離れることを「直帰」と呼び、ユーザー全体のうち何人が直帰したのかを表したのものを「直帰率」と呼びます。ページの表示速度と直帰率には以下のようなデータがあります。

・表示速度が1秒から3秒に落ちると、直帰率は32%上昇

・表示速度が1秒から5秒に落ちると、直帰率は90%上昇

・表示速度が1秒から6秒に落ちると、直帰率は106%上昇

・表示速度が1秒から7秒に落ちると、直帰率は113%上昇

・表示速度が1秒から10秒に落ちると、直帰率は123%上昇

表示速度が1秒→7秒で直帰率は113%↑、モバイル向けサイトのUXはとにかくスピードが命 | 海外SEO情報ブログ

僕が感じたようなストレスを他の人にも与えたくない。読みたい記事をタップすればパッと表示される。そんなWordPressテーマがないのかな?と思っていたときに出会ったのがSWELLでした!

SWELLならほぼタイムラグなしにページが表示されるやん!

まさに感動。ここまで速いとは!

体感でかなりの速さを実感することができましたがGoogleが提供しているスピード計測ツール「Page Speed Insights」で測定したところ・・・

テーマをSWELLに乗り換えただけで大幅な改善が見られました。これには本当に大満足です!

SWELLの高速化機能は「PageSpeed Insights」「Gtmetrix」などのスコアを必ずしも改善するものではありません。ご自身の環境下(レンタルサーバーのスペック、外部スクリプトの読み込みなど)によって思っていたよりもスコアが改善しないケースがあります。

【2】洗練されたデザインがめっちゃカッコイイやん!

SWELLの公式サイトを訪れると最初に目に飛び込んでくる「波のうねり」。僕は、このトップページに心を奪われてしまいました。ひと目惚れです。

くろすけ

SANGO、JIN、AFFINGER5(WING)が候補に入っていましたが、SWELLほどシンプルなのにインパクトがあるトップページはありませんでした。

ちなみにトップページに配置できるメインビジュアルはボタンひとつでON・OFFの切り替えが可能です。「自己主張が苦手・・・」といった人も安心してくださいね♪

SWELLのデザインがいいな!と思った理由は、

  • トップページは強烈な印象を与えているのにサイト全体の配色がシンプルで見やすい
  • テキスト装飾やボックス装飾、リストデザインに統一感があって記事が読みやすい
  • タブの切り替え、記事スライダー、画像形式のバナーなど読みたい記事が探しやすい

といった「ついつい長居したくなる」工夫がされていることでした。

愛着の持てるブログを作りたいなと思ったからこそ居心地の良さ、読み心地の良さを追求したかった。SWELLはおしゃれさと機能性のバランスが本当に優れています。

【3】開発者「了さん」の開発に懸ける思いがめっちゃ好きやわ!

SWELLは了🌊SWELL開発者@ddryo_loos)さんが個人で制作されたWordPressテーマ。

Twitterを見てみると彼自身がSWELLの一番のファンであることがわかります。

僕が最終的にSWELLの購入を決断したのは了さんのテーマ開発に対する思いや姿勢、考え方でした。

くろすけ

僕がAFFINGER5を選ばなかった理由は「ギラギラ感」が苦手だったから(笑)良いテーマだということはAFFINGERの前身であるSTINGERを使っていたからわかるんですけどね・・・。

このツイートを見たら池井戸潤さん原作のドラマ『下町ロケット』で佃製作所の社長を演じた阿部寛さんの顔が思い浮かびました。

これがきっかけとなって、

ここまで熱い思いでWordPressテーマを開発してるんやったら、きっとSWELLはめちゃくちゃ良いテーマなんやろな。17,600円は高いけど、もしアカンかったら俺の人を見る目がなかったんやわ。ヨシッ!買うで!

と購入ボタンをポチりました(笑)

WordPressテーマって目の前に”モノ”として残るものじゃないでしょ?だから、余計に購入するのに躊躇しちゃったんです。

次はSWELLを実際に使ってみてわかったメリットについて紹介します♪

テーマ『SWELL』のメリット

読みやすい文章が書ける工夫がたくさん施されている

SWELLがブロガーのあいだで話題になっている理由がGutenberg(グーテンベルグ)と呼ばれるエディターに完全対応しているWordPressテーマだから。

Gutenbergは別名「ブロックエディター」とも呼ばれ、ブロックひとつひとつに見出しや段落、囲み枠、ボタンといった役割を与えることができます。

まるでレゴを組み立てるように直感的にブロックを配置して記事を書くことができるので記事の執筆スピードがアップ。

GOOD

BAD

補足

注目

ポイント

チェック

はてな

このような装飾がマウスでポチポチっとクリックしていくだけで簡単に設置することができます。

また、コンテンツを横並びにする機能(カラムブロック)によって記事のレイアウトも自由自在です。

SWELLは新エディタ「」に最適化されていることで、

  1. 文字装飾が簡単
  2. 情報が整理される
  3. 読みやすい読者目線の記事になる

といったメリットがあります。

ブログのデザインが自由自在に変更することができる

SWELLでは、カスタマイズ項目の多くが「テーマカスタマイザー」機能でおこなうことができます。

テーマカスタマイザーには約400種類もの項目が用意されています。

変更した内容はプレビュー画面にリアルタイムで反映され、変更した内容を確認しながら直感的なカスタマイズが可能です。

SWELLは設置したいところに設置したいコンテンツが思いのままに設置できる。
だから、ブログを作るのが楽しい。

くろすけ

SWELLに変えたことで自分のブログに今まで以上に愛着が湧きました

毎月のように新しい機能が追加される

開発者の了さんって寝ずに作業してるんじゃないかって心配になるくらいSWELLは毎月のようにアップデートされます。

最近のSWELLのアップデート情報をまとめてみると、

最近のアップデート情報
  • ステップブロックのテキストが変更できるようになった(2020年10月19日)
  • SNSシェアボタンエリアに「URLコピーボタン」を追加(2020年10月6日)
  • テーブルブロックに「スクロールできます」の自動表示を追加(2020年9月18日)
  • キャプション付きブロックに新スタイルとアイコン設定を追加(2020年9月12日)

次から次へと新しい機能が追加されていくんです。

実際にSWELLを使っていて、

くろすけ

うわっ!ここの色変えたいんやけど変えられへんやん・・・

と思っていたことが次のアップデートではカラー変更できるようになっていたり「かゆいところに手が届く」アップデートばかりなんです。

また、ワードプレスにはさまざまな機能が使えるようになるプラグイン(スマホのアプリのようなツール)が用意されています。

SWELLではトップページに表示する「記事スライダー」や投稿・固定ページに表示される「目次の自動作成」などがプラグインなしで設定することができます。

これまで他テーマを使っていた人からするとプラグインの大幅な断捨離ができるんです。

テーマ『SWELL』のデメリット

あなたがSWELLを購入しようかどうか迷っている気持ちはめちゃくちゃわかります。

くろすけ

僕も購入ボタンを押すまでに3日悩みました(笑)

SWELLも完璧なテーマではないのでデメリットがあります。最終的にはメリットとデメリットを天秤にかける必要があるので正直に話したいと思います。

僕がSWELLに感じたデメリットは、

  1. 他テーマに比べると価格が高い
  2. ネット上にカスタマイズ情報が少ない
  3. 乗り換えサポート用プラグインに対応していないテーマがある

でも、実際にテーマを使ってみるとデメリットが気にならなくなったので、その理由も一緒に話したいと思います。

価格が高い

SWELLのデメリットは価格が高いこと。

くろすけ

僕が一番購入をためらった理由も価格の高さでした

ワードプレスは無料テーマでもブログを始められるため「え?有料テーマってこんなに高いの?」とビックリするのも無理はありません。

テーマ名価格(税込)
SWELL17,600円
DIVER17,980円
THE THOR16,280円
AFFINGER5(WING)14,800円
JIN14,800円
STORK11,000円
SANGO11,000円
2020年8月現在
くろすけ

最初は「ちょっと高いで・・・」と思っていましたが毎月のようにアップデートがあり、アップデートのたびに新しい機能が追加されます

これらの機能は購入者限定のフォーラム(=掲示板)や了🌊SWELL開発者@ddryo_loos)さんのTwitterに寄せられる要望をもとに追加されています。

つまり、価格は高いけれど”今”のSWELLと1か月後のSWELLはまったくの別物。

SWELLは買いきり型のため一度17,600円で購入してしまえば、それ以降は新しい機能がどんどん追加されてテーマ自体の価値が高まります。

カスタマイズ情報が少ない

SWELLは無料テーマ「Cocoon」や有料テーマ「SANGO」に比べるとネット上にカスタマイズ情報が少ないです。

例えば、

  • ふきだしのアイコン画像のサイズをもう少しだけ大きくしたい
  • スマホで表示されるときのカラム幅を狭く(左右の余白を広く)したい

このように些細なことだけど個人的にこだわりたいポイントは自力でのカスタマイズが必要です。

くろすけ

でも、安心してください!

SWELLには購入者のみが利用できる情報交換サイトがあって「SWELLに関する質問」「不具合の報告」「要望」を自由に書きこむことができます。

SWELLユーザー同士が助け合う環境が整っているのでネット上にカスタマイズ情報が少なくても大丈夫。

また、開発者の了さんとユーザーの僕たちとの距離が近いため「ここがカスタマイズできるようにしてほしい!」と書きこめば次回のアップデートで要望が通ることも!

乗り換えサポート用プラグインに対応していないテーマがある

ワードプレスのテーマを変更するときに旧テーマの機能を使って文字の装飾やしていると

対応しているテーマ
まだ対応していないテーマ
  • JIN
  • SANGO
  • STORK
  • THE THOR
  • Cocoon
  • AFFINGER5

今、最も人気があるWordPressテーマ「AFFINGER5」には対応していないためすべて自力での変更(リライト作業)が必要です。

このようにSWELLの乗り換えサポート用プラグインに対応していないテーマをすでに使用している人にとっては購入をためらう理由の1つになりそうですね。

くろすけ

ただ、開発者の了さんは「随時対応テーマは増やしていく予定です」と明言しているので、もう少し待ってみましょう。

テーマ『SWELL』に関する疑問や不安に答えます!

SWELLはブログ初心者でも使えますか?

もちろん使えます。むしろ、ブログ初心者にこそ使ってもらいたいWordPressテーマです。

ブロックエディター「Gutenberg」が使いにくくない?

僕もSWELLを使う前まではブロックエディターに苦手意識を持っていました。がSWELLを使ってみてイメージはガラッと変わりました。

もし、購入前に疑問や不安があるなら「お問い合わせ」や「コメント」から気軽に声をかけてくださいね。

まとめ

僕はテーマをSWELLに本当に良かったと感じています。

頭に思い描いたコンテンツがパズルのピースを配置するように簡単に作れる感覚をSWELLで味わってみてくださいね。

シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』
よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる