【体験談】WEBライター検定3級に合格するためにやった3つのこと

WEBライター検定3級
くろすけ

Webライターとして何か実績を作りたい!

そう思ってWEBライター検定3級を受験しようと思っている人は多いのではないでしょうか?

そして、できることなら「一発で合格したい!」というのが本音だと思います。

この記事は、

  • 一発で合格するには、どういう勉強をすればいいの?
  • WEBライター検定3級はどんな問題が出題されるの?
  • 検定に合格したらどんなメリットがあるのか教えて!

といった疑問を解決します。

「でも、本当に合格できるかな・・・」と心配しなくても大丈夫。実は僕自身、1度目は不合格でした。その失敗から学んだことをあなたにアドバイスします。けっして難しいことではないので肩の力を抜いて読み進めてくださいね。

目次

僕がWEBライター検定3級に合格するためにやったこと!

僕がWEBライター検定3級に合格するまでにやったことは3つだけ。

  1. 事前に講義動画を見て予習をする
  2. 講義動画の重要ポイントをメモする
  3. 検定に集中できる環境を整えて挑戦する
くろすけ

シンプル・イズ・ベスト!

裏ワザ的なことではなく正攻法ですみません。でも、Webライティングの基礎を学ぶことはWebライターとしての第一歩。学んでおいて損はありませんよ。

事前に講義動画を見て予習をする

Webライター検定3級に合格するコツ「動画を視聴する」

WEBライター検定3級には事前に講義動画を見て予習することができます。

  • Webライティングって何?
  • Webライターをやってみたい
  • ブログを始めてみたい

といった人に向けてWebライティングの基礎が学べるような内容になっています。

  • 動画本数は27本
  • 3分〜10分ほどの動画
  • 総再生時間は3時間超

WEBライター検定3級に1度で合格したい人はしっかりと講義動画を見て予習しましょう。

WEBライター検定3級の問題の9割は講義動画から出題されているからです。

僕が最初にWEBライター検定3級を受験したときは講義動画を見ずに挑戦して・・・見事に不合格。次に講義動画を見てから受験してみると前回わからなかった箇所がスラスラと解答できるようになっていました

解説者の「なにげなく発した言葉」が問題を解くヒントになるので講義動画は1秒も飛ばさず視聴しましょう。

くろすけ

僕が検定を受けるまでのスケジュールです

  1. 土曜日の夜に13本を視聴する
  2. 日曜日のお昼に残り14本を視聴する
  3. その日の夕方にWEBライター検定3級を受験する

僕は2日間で一気に詰めこみましたが、もう少しゆとりを持つなら3日間で9本ずつ動画を見てもいいかもしれませんね。

鉄は熱いうちに打ての言葉のとおり「検定を受けよう!」と思ったときが絶好のタイミング。短期間に集中して受けることをおすすめします。

講義動画の重要ポイントをメモする

Webライター検定3級に合格するコツ「動画をメモする」

「2回目も不合格になりたくない」という気持ちから講義動画の重要ポイントはメモするようにしました。

WEBライター検定3級の解答に制限時間はありません。じっくりとメモを読み返す時間があります。自信を持って解答できないときにメモがあると本当に心強いですよ。

くろすけ

解答に迷ったときは、このメモに3度も助けられました!

メモを取る方法は人それぞれですが、おすすめはGoogleスプレッドシートに打ちこむこと

僕はスマホで講義動画を見ながら、パソコンでスプレッドシートにメモしていました。

  • 手書きよりも早くメモできる
  • 文字の装飾が簡単にできる
  • スマホでも読むことができる

講義動画では、理解を深めるために「例題」が用意されています。実際に例題を解くだけではなく、解答と解説も一緒にメモしておきましょう。WEBライター検定3級の問題を解くときのヒントになります。

検定に集中できる環境を整えて挑戦する

Webライター検定3級に合格するコツ「検定に集中する」

WEBライター検定3級は、集中できる環境を整えてから受験するようにしましょう。

ひとつひとつの文章をきちんと読みながら解答していくと、かなりの時間がかかるからです。

僕が2回目に受けたとき、すべて解答するまでにかかった時間は40分でした。人によって文章を読むスピードはさまざまですが、少なくとも1時間は見積もっておきましょう。

くろすけ

WEBライター検定3級の出題形式です

  1. WEBライター検定3級の問題数は50問
  2. すべて4択以上の選択肢から解答する
  3. すべての問題に解答しないと採点されない

ちなみに、僕が最初にWEBライター検定3級に挑戦したときは夜中1時。「20分くらいで終わるだろう」と完全にナメていました。問題が進むにつれて眠気が襲ってくるし、集中力は途切れるし。30問を過ぎたころには解答を諦めていました。

僕のような失敗をしないためにも解答できる時間をしっかり確保して挑戦してくださいね。

WEBライター検定3級の問題について

くろすけ

WEBライター検定3級は、どんな問題が出題されるのか気になりますよね。

WEBライター検定3級の問題は、

  • 9割は「講義動画」の内容から出題される
  • 1割は「日本語の正しい知識」が問われる

それぞれ詳しく説明していきますね。

9割は「講義動画」の内容が出題される

WEBライター検定3級で出題される問題の9割は、

  • 正しい文章の書き方
  • 読みやすい文書の書き方
  • わかりやすい文章の書き方

など、講義動画の内容から出題されます。

くろすけ

例えば、以下のような問題です。

「たり」の使い方として間違っているものを選びましょう。

  1. 彼の趣味は、本を読んだり映画を見たりすることです。
  2. 先週の日曜日は、友だちと買い物に行ったりした。
  3. 値引きをしたり、クーポンを配布して商品の販売を促進する。
くろすけ

小学校の国語の授業を思い出しませんか?

WEBライター検定3級では「主語と述語の関係」や「接続詞や接続助詞の使い方」など日本語の文法について出題されます。

読みやすい文章、わかりやすい文章を書くためには日本語の文法を正しく使うことが大切だからです。

講義動画をしっかりと予習しておけば問題なく解ける問題ばかりなので安心してくださいね。

残り1割は「日本語の正しい知識」が問われる

WEBライター検定3級に出題される問題の残りの1割は、

  • 間違いやすい日本語
  • 尊敬語・謙譲語・丁寧語
  • 誤字脱字・ら抜き言葉

など日本語の正しい知識について問われます。

くろすけ

例えば、以下のような問題が出題されます。

次の中から正しい日本語の文章を選んでください

  1. この事件は、いまだに未解決だ
  2. 事件を解決して彼の汚名を晴らしたい
  3. 新たな証拠が見つかり笑顔がこぼれた
  4. たえまぬ努力の結果、犯人Aを逮捕した
  5. Aが二度と罪を犯さないことを願うばかりだ

よく使う言葉なのに改めて聞かれると「どうだったかな?」と迷うような問題が出されます。

なぜ、このような問題が出されるかというと情報を「正確に伝えること」がWebライティングの基本だからです。

些細な文章の間違いは、読者が読み飛ばしてしまうかもしれません。あるいは読者自身も気がつかないかもしれません。でも、1つのミスを指摘されてしまえば文章全体の信頼を下げてしまう可能性があります。

WEBライター検定3級は、日本語の正しい使い方を改めて学ぶ良い機会ですね。

WEBライター検定3級に合格するメリット

Webライティングの基礎が学べる

Webで文章を書くための基礎がたった3時間超の動画で身につくのは、これからWebライターをやりたい人にとって、とても大きなメリットです。

特に尊敬語・謙譲語・丁寧語や”ら”抜き言葉、句読点などWebライティングに関しての書籍では飛ばしてしまうような日本語の基礎を学ぶことができます。

また、会社で資料を作ったり、取引先にメールを送ったりする場面でも生かすことができるWebライティングの知識。講義動画を視聴するだけで普段の言葉遣いや文章の書き方が変わるのでWebライター以外にも生かせるスキルです。

Webライターとしての信頼に繋がる

どんなに「良い文章が書ける」という自信があってもWebライターを始めてすぐは、なかなか実力を証明する方法がありません。でも、WEBライター検定3級なら勉強をして、合格すれば実績を作ることができます

もし、あなたが仕事を依頼する立場なら実績や実力がある人、信頼できる人に文章を書いてほしいですよね。クライアントにとって「仕事を依頼したら、めちゃくちゃ文章で納品された」となれば最悪・・・。

検定に合格するとプロフィールに「合格実績」として記載されるので、クライアントからは「この人は、Webで文章を書くための基礎知識があるんだな」と思ってもらえます。

また、ライティングの仕事に対する熱意を伝えることもできるので、あなたの信頼度を上げるためにも受験しておきましょう。

Webライターとしての自信になる

Webライターをやってみたいけれど自分の文章に自信がない。誰もが最初はそう思うもの。だからこそ、WEBライター検定3級で自分の実力を試してみましょう。

WEBライター検定3級は合格率5%以下の難問。中途半端な気持ちで受験すると不合格もありえます(僕のように・・・笑)

でも、合格すれば自信になりますし、努力が認められるのは嬉しいものです。講義動画で予習をすれば合格は決して難しくありません。

講義動画を見終わった直後には、Webライターとしてスタートラインに立てる実力が身についているからです。Webライティングの基礎が学べて、Webライターとしての自信もつく。一石二鳥ですね。

「WEBライター検定3級」の受験から合格までの流れ

もし、僕の記事を読んでWEBライター検定3級に挑戦してみようと思ってくれたら嬉しいです。

STEP
「クラウドワークス」へアクセスする

まずはクラウドワークスへアクセスしましょう。

Webライター検定3級 受験までの手順
STEP
「スキル検定」をクリックする

トップページの右下にある「スキル検定」をクリックします。

Webライター検定3級 受験までの手順
STEP
「WEBライター検定3級」を選択する

スキル検定一覧が表示されたら「WEBライター検定3級」をクリックします。3級は無料で受けられるので安心してくださいね。

Webライター検定3級 受験までの手順
STEP
講義動画で予習する

すぐにWEBライター検定3級を受けることもできますが「講義動画」で予習することをおすすめします。

すでに講義動画は視聴した、あるいは合格する自信がある!といった場合は「スキル検定を受験する」をクリックしまあしょう。

Webライター検定3級 受験までの手順
STEP
「WEBライター検定3級」を受験する

「スキル検定を受験する」をクリックするとWEBライター検定3級がスタートします。

制限時間はないので落ち着いて解答しましょう。講義動画でしっかり予習したのなら大丈夫。自信を持って解答してくださいね。

もし、解答に迷うようなことがあればメモを見てもいいんですよ。あなたが合格することを祈っています。

Webライター検定3級 受験までの手順

まとめ

この記事はWEBライター検定3級に合格するコツについて僕の実体験にもとづいて解説しました。

  1. 事前に講義動画を見て予習をする
  2. 講義動画の重要ポイントをメモする
  3. 検定に集中できる環境を整えて挑戦する

合格率は5%以下と記載されていますが、きちんと予習をすれば1発合格を目指せる検定です。この記事を読み終えたら、まずは1本だけでもいいので講義動画の視聴を始めてみてくださいね。

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