WP Revisions Control の使い方|プラグインの設定方法【初心者向け】

WP Revisions Control 使い方 設定方法

この記事はWordPressテーマ「SWELL」の推奨プラグインである「WP Revisions Control」の使い方と設定方法について解説します。

  • テーマ「SWELL」の推奨プラグインだからインストールしたけれど使い方がわからない!!
  • リビジョンは削除したほうがいいって聞いたけれど、どのプラグインを使うのがいいのかな?
  • 保存しておくリビジョンって何個くらいが適切なのかな?プラグインの設定方法が知りたい!

このような悩みを解決するためにプラグインのインストールからリビジョン保存数の設定変更、不要なリビジョンの削除方法まですべて画像付きで解説します。

ワードプレス初心者でも”まねっこ”できるように画像多め、解説多めなので安心してくださいね。落ち着いて操作すればたった5分で設定できるプラグインなので一緒にチャレンジしていきましょう♪

この記事を書いた人
  • ワードプレス歴5年
  • 当サイトを含めて3つを運営中
  • これまでブログを作っては壊してきた七転八起ブロガー「くろすけ」です
はじめまして
目次

「WP Revisions Control」ってどんなプラグイン?

くろすけ

そもそも「WP Revisions Control」ってどんなプラグインなのかについて簡単に説明します。

ワードプレスには編集中の記事の内容を自動で保存してくれる「リビジョン」と呼ばれる機能が備わっています。

リビジョンが保存されるタイミング

つまり、記事に”なにか”変更を加えたあとで

くろすけ

あっ!やっぱり前のほうが良かったな

と思ったときに記事を元通りに復元できる機能です。

リビジョンは保存され続けるので「4つ前と3つ前のバージョンを比較したい」といったこともできます。

でも、リビジョンは削除しない限り無限に増え続けていくのでサイトの規模が大きくなればなるほど不要なリビジョンが蓄積します。

リビジョンが増え続けるとデータベース容量を大きくしてサイトの表示速度の低下をまねく原因のひとつとなるのでリビジョンの最適化(不要なリビジョンの削除)が必要です。

プラグインでできること!

  • あらかじめリビジョンの保存数を指定して制限することができる
  • 投稿・固定ページごとに不要なリビジョンを削除することができる
動作確認した環境

WordPress バージョン: 5.5
WP Revisions Control バージョン: 1.3
WordPressテーマ :「SWELL」バージョン2.2.1.3(子テーマを使用)

「WP Revisions Control」のインストール手順

くろすけ

では、プラグインをインストールしていきましょう♪

STEP
プラグインの「新規追加」を開く

ダッシュボードから【プラグイン】⇒【新規追加】の順にクリックします。

WP Revisions Control 使い方 設定方法
STEP
キーワード欄に「WP Revisions Control」と入力

「プラグインを追加」の画面が表示されたらキーワード欄に「WP Revisions Control」と入力しましょう。

アルファベットの大文字・小文字は問いません

WP Revisions Control 使い方 設定方法
STEP
「今すぐインストール」をクリック
WP Revisions Control 使い方 設定方法
STEP
「有効化」をクリック
WP Revisions Control 使い方 設定方法
くろすけ

これでプラグインのインストールは完了です。次はプラグインの設定をおこなっていきます。

ちなみに・・・

非常によく似た名前で「Revisions Control」というプラグインがありますが、こちらのプラグインは2年以上も更新が停止しているのでおすすめできません。

更新されていないプラグインはハッカーが脆弱性(=弱点)を見つけやすく、時には深刻なトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。

  • データベースに不正サクセスされる
  • トップページなどが改ざんされる
  • 別サイトにリダイレクトされる
  • ドメインがブラックリストに登録される

このようなトラブルを避けるためにもプラグインは定期的に更新されているものを選びましょう!

「WP Revisions Control」の使い方と設定方法

保存するリビジョン数を制限する

くろすけ

WP Revisions Control の設定は保存しておきたいリビジョンの数を入力するだけでとてもシンプル!

STEP
投稿設定を開く

プラグインを有効化したら【設定】>【投稿設定】の順にクリックしましょう。

すると投稿設定の一番下に「WP Revisions Control」の項目が追加されています。

STEP
保存しておくリビジョンの数を入力する

【投稿】【固定ページ】【カスタムCSS】に、それぞれ保存しておくリビジョン数を入力しましょう。

直近3回分のリビジョンを保存しておけば「過去の編集状態に戻したい」といったリライト時や「間違ってブラウザを閉じてしまった」などのトラブル時に対応できます。

もし、直近3回分が不安であれば5回分まで指定しておくと ◎ 。

STEP
変更を保存する

リビジョン数を入力したら[変更を保存]を忘れずに!

投稿・固定ページごとにリビジョンの削除する

くろすけ

WP Revisions Control を有効化すると編集画面に保存されているリビジョンが表示され、不要なリビジョンの削除をおこなうことができます

Purge these revisionsすべてのリビジョンを削除します
Limit this post to □ revisions□に入力した数値にリビジョン数を制限します

編集画面に「Revisions」が表示されない場合

くろすけ

もし、編集画面に「Revisions」が表示されない場合は【オプション】から表示させます

STEP
編集画面の右上隅にある「縦に並んだ3つの点」をクリック

記事の編集画面の右上にある「下書き保存」「プラビュー」などが並んだメニューの一番右端「縦に並んだ3つの点」をクリックしましょう。

WP Revisions Control 使い方 設定方法
STEP
メニューを開いて「オプション」をクリック

メニューを開くと「トップツールバー」「ビジュアルエディター」「SWELL設定」などが並んでいるので、一番下までスクロールして「オプション」をクリックします。

WP Revisions Control 使い方 設定方法
STEP
オプションの「Revisions」にチェックを入れます

「オプション」がポップアップで表示されるので「Revisions」にチェックを入れます。

これで編集画面に「Revisions」が追加されて、いつでも好きなタイミングでリビジョンの削除をおこなうことができます。

WP Revisions Control 使い方 設定方法

まとめ

この記事は不要なリビジョンの削除・リビジョンの保存数の制限ができる「WP Revisions Control」のインストール手順と設定方法について解説しました。

最初に設定を済ませておけば不要なリビジョンが増え続けることがないのでデータベースの容量が大きくなることを防ぐことができます。

データベース容量の増加はサイトの表示速度の低下をまねく可能性があるので、しっかり対策しておきましょう♪

もし、プラグインの設定に関して疑問や質問があればコメント、問い合わせをお待ちしています。

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